Press Release

第三者割当増資実施のお知らせ


ゾディアックアジア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:加藤典子 以下、当社)は、アキナジスタ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林祐介 以下、アキナジスタ)との投資契約を締結し、同社引受先とする第三者割当増資を実施いたしましたことを発表いたします。今回の増資実施により、アキナジスタは当社の18.6%の株式を保有いたします。 関連リンク: アキナジスタ、ゾディアックアジア株式会社の株式を取得 海外事業展開を本格化 ■第三者割当増資引受の背景 当社がベトナムで本格導入を進めているプラットフォームサービスには今後多くの日系企業の参加が見込まれていますが、それらの企業による提供コンテンツの増加に伴い、掲載広告のニーズが高まってくることが予想されます。 アキナジスタは、TAP ONE(タップワン)・MAIST(マイスト)・AAA(トリプルエー)、複数のアドネットワークを長年に渡って運営しており、独自の広告配信システムの技術を構築するとともに、運営ノウハウを蓄積しております。今回の第三者割当増資により、当社が本格化を進めているプラットフォームサービスにアキナジスタが保有する技術やノウハウを活用し、広告掲載によるマネタイズの機会を作ることで、日系企業が優れたコンテンツを現地に提供できる基盤を構築してまいります。 ■今後の目標 インターネット広告は世界中で成長を続けており、2017年には世界のインターネット広告の収入が、テレビ広告の収入を上回ると予想されています(※1)。一方で2014年の日本のインターネット広告費は1兆円を超えております。(※2)今回の第三者割当増資によって、海外、特に今後の成長が期待されるアジア市場における新たな一歩を目指してまいります。 (※1)「グローバル エンタテイメント&メディア アウトルック2015-2019」(PwC) (※2)「2014年 日本の広告費」(株式会社 電通) ■会社概要 社 名 ゾディアックアジア株式会社 所 在 地 東京都港区芝5-10-5 入山ビル3階 設 立 2013年2月8日 資 本 金 3,750万円 代 表 者 代表取締役 加藤 典子 事業内容 オンライン事業に特化したアジア進出のマーケティング支援、コンテンツ及びオフショア開発(ベトナム)、コンテンツパブリッシング U R L http://www.zodia-q.com/   社 名 アキナジスタ株式会社 所 在 地 東京都千代田区九段北3-2-5 九段北325ビル 設 立 2000年7月24日 資 本 金 155百万円(2015年3月末現在) 代 表 者 代表取締役社長 小林 祐介 事業内容 インターネット広告事業 U R L http://www.akinasista.co.jp/ 本件に関するお問い合わせ

新会社設立のお知らせ


ベトナムマーケットから東南アジアへ スマートフォン向けコンテンツ配信事業を目的とした 合弁会社設立に関するお知らせ  ベトナムでのマーケティングリサーチやオフシェア開発事業を手掛けるゾディアックアジア株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:加藤典子、以下ZODIAQ)は、ベトナム及び東南アジアマーケットに向けたスマートフォンでのコンテンツ配信を目的としたフジテクノロジー株式会社(英名:Fuji Technology Inc.、所在地:ベトナム・ハノイ、CEO:加藤典子、以下フジテック)を2014年6月3日に設立いたしましたことをお知らせいたします。   新会社について  事業内容:スマートフォン向けコンテンツとして主に日本製ゲームコンテンツの調達およびローカライズ開発と配信・運営、それらのコンテンツを配信するコンテンツプラットフォーム事業の運営。将来的には自社によるコンテンツ開発も視野に入れていきます。会社名称:Fuji Technology Inc. フジテクノロジー株式会社 所在地:No1 Hoang Dao Thuy str.,Thanh Xuan Dist.,Hanoi city, Vietnam 設立時期:2014年6月3日 資本金:非公開 株主:ZODIAQ(46%)、経営陣、ベトナム人投資家 CEO:加藤典子   ※コンテンツプラットフォームとは 自社およびサードパーティーが開発したコンテンツを、プラットフォームが保有するユーザーネットワークに対して配信し集客することでユーザーからのデジタルアイテム購入や広告配信によるマネタイズを促進する、スマートフォン向けコンテンツプラットフォーム。一般的にはSNS機能を持つことが主流となっており、Facebook、LINE、日本ではモバゲー、グリーなどがそれにあたります。   合弁会社設立の経緯と狙い  ベトナムの人口は9000万人を超え平均年齢は27歳と消費欲の高い若者が市場を牽引しています。15〜24歳でのインターネットユーザーは98%を超え、ネットリテラシーも高く、スマートフォンユーザーは31%を超える等、携帯電話市場は急速な変化と成長を遂げております。また、スマートフォンでのゲームユーザーは2014年5月時点で1700万人を超え1日あたりゲームを遊ぶ平均時間は2時間となっており、日本の平均15分に比べはるかに上回ります。こうした背景から、ZODIAQはスマートフォン向けコンテンツ事業に着目して参りました。そしてこの度、ベトナム現地パートナーとの事業開発を見据え、子会社を設立致しました。   ■ ゾディアックアジア株式会社(ZODIAQ Asia Inc.)について 主な事業:ベトナムでのオフシェア開発事業、ベトナム向けマーケットリサーチ事業、新規事業コンサルティング事業 実績:スマートフォン向けアプリケーション開発、ベトナム進出コンサルティング 所在地:東京都港区芝5-10-5入山ビル2F 設立:2013年2月8日 代表者:加藤典子 代表者略歴: 2000年よりインターネットプロモーション、Web制作会社を友人と起業し、2003年よりネットエイジ(現 United)ねて複数の事業開発を行う、2005年、Livedoor子会社の立ち上げに関わる。2006年よりガンホーオンラインエンターテインメントにて新規事業担当、子会社事業部部長として従事する。同社在職中RockYouAsia(株主:RockYouAsia, Softbank、ガンホー)の事業立ち上げとしてソーシャルアプリの企画制作及びマネジメントを、2009年mixiオープン化前より行う。 2014年4月シンガポールでアジアプロジェクトを統括するAsia Pacific Creative Consulting Holdings Pte.Ltd.立ち上げ、取締役就任。 2013年2月 ZODIAQ Asia Inc. 株式会社化、代表取締役就任   <本リリースに関する報道関係者様のお問合わせ>   PDF資料はこちら→ PressRerease